ヘルペスの診察と日本遠赤外線療法研究会の赤外線治療

ヘルペスはウイルスに感染することで、皮膚の表面に赤い腫れが発生し、痛みやかゆみを伴う病気です。症状があらわれる場所によって口唇ヘルペスと性器ヘルペスに分けられます。さらに子供がかかる水ぼうそうや成人してから発症する帯状疱疹などもこの病気に分類されます。
口唇ヘルペスは風を引いたり、ストレスが溜まったり、体の抵抗力が落ちた時に発症することが多いです。その他にもオーラルセックス(パートナーの性器を口を使って愛撫すること)でも感染します。幼児期に感染すると免疫ができるので症状は軽く済みますが、大人になってから感染すると重症になることがあります。しかし、日本では10人に一人が感染したことがあると言われている一般的な病気です
性器ヘルペスはパートナーとの性交渉によって感染します。男性であればペニスやおしりなどに症状があらわれ、女性であれば外陰や膣の入り口、おしりや肛門などにも発生します。初めて感染すると、症状は重くなり、強い痛みや発熱などを伴うこともあります。
このような症状が出た場合はすぐに病院の専門医や日本遠赤外線療法研究会などの専門機関の診察を受けるべきでしょう。素人では本当にヘルペスなのか区別できないことがありますが、専門家の診察ならば病気を見分け、適切な処置を施してくれるでしょう。
日本遠赤外線療法研究会での診察ではヘルペスに対する遠赤外線温熱療法が行われます。これは人体への浸透力が強い遠赤外線でウイルスを破壊することを目指します。ウイルスは40度を超えると死滅するようなので、遠赤外線により一時的に体表の温度を上げることで神経細胞に潜むウイルスを撃退します。日本遠赤外線療法研究会のこの治療法により症状が軽くなったという患者さんの声もあります。